i Cubed Systems Engineering blog

株式会社アイキューブドシステムズの製品開発メンバーが、日頃のCLOMO開発の様子などを紹介します。

スクラムを使って理想のチームを作る

はじめに アイキューブドシステムズでCLOMOのサーバーサイドを担当している Kakuno です。 前回のブログでCSEサーバーチームについての紹介がありました。 tech.i3-systems.com こちらの記事にもあるように、CSEサーバーチームでは既存のバグ修正や改善をメ…

新入社員が感じた4つのこと

2023年にアイキューブドシステムズに新卒で入社したIshizaka-Kといいます。 現在弊社では週一回の出社となっており、新卒研修も同様にリモートと出社のハイブリッドでした。今回は、こうしたリモート前提での新卒研修で気づいたことや、在宅と出社での違いを…

社内ハッカソンの成功を求めて【i Cubed Mini ShipIt!】

i Cubed Mini ShipIt! を開催しました! サーバーサイド担当のMisaki-i3です。 アイキューブドシステムズの製品開発運用本部では、不定期に社内ハッカソンを開催しています。 『i Cubed Mini ShipIt!』というイベント名称はAtlassianのShipItをリスペクトし…

CSEサーバーチームについて

はじめに こんにちは!アイキューブドシステムズでCLOMOのサーバーサイドを担当しているyuriKIM-i3です。この記事では私が所属しているCSEサーバーチームではどのようなことをやっているかついてご紹介します。 他のCSEチームについては以下の記事を参考にし…

Kaigi on Rails 2023 に参加してブース出展をした思い出と反省

株式会社アイキューブドシステムズは、Kaigi on Rails 2023 にゴールドスポンサーとして協賛し、現地でMDM体験ブースを出し、2日間盛り上げさせていただきました。この記事では会社としてKaigi on Rails 2023 にどのような思いで参加して、どのような取り組…

品質とは誰かにとっての価値である

はじめまして、アイキューブドシステムズにおける CLOMO の製品検証を担う部門、QA を担当している林田です。 私が QA に配属されて早2年半が経ちました。まだまだ多くの課題は残っているものの、少しずつプロセスや組織体制が確立されたと感じる、今日この…

Kaigi on Rails 2023 に株式会社アイキューブドシステムズのエンジニア1名が登壇します

Kaigi on Rails 2023 にて、株式会社アイキューブドシステムズのサーバーサイドエンジニア @YusukeIwaki が登壇します。Playwrightというブラウザ自動操作のライブラリをRubyにポーティングしているエンジニアによるお話です。

【Ruby】図解・定数の探索経路で迷わなくなるために

本記事では、はじめに定数探索を習得する上で必要な観点をざっくりお伝えし、のちの章で個々を掘り下げていく構成とする。 この記事だけで定数探索のポイントを1から10まで習得できることを目指し、できるだけ多くの混乱しやすいポイントに対応できるよう心…

新卒エンジニアがDroidKaigi 2023に参加してみて

こんにちは、株式会社アイキューブドシステムズでモバイルアプリを担当しているKajihara-3です。私は2023年に新卒で入社し、現在はAndroidチームで開発を行っています。 今回、09/14~9/16に開催されたDroidKaigi 2023に参加してきました。私はAndroid開発を…

アイキューブドシステムズはKaigi on Rails 2023にゴールドスポンサーとして協賛&ブース出展します!

2023年10月27日〜28日 の2日間で開催される Kaigi on Rails 2023 にて、株式会社アイキューブドシステムズはゴールドスポンサーとして協賛します! 今年のKaigi on Railsは初のオフライン開催ですので、これまで以上に場を盛り上げていきたいという思いから…

新入社員のオンボーディング

はじめに 新入社員のオンボーディング アイキューブドシステムズでCLOMOのサーバーサイドを担当している Kakuno です。 4月になり、弊社に新入社員が入社致しました。私は新入社員のオンボーディングを担当しています。今回のブログでは、どのように新入社員…

社内のMicrosoft Teamsチャットに OpenAIを使ったチャットボットを導入してみた

サーバーサイドエンジニアの@YusukeIwakiです。 巷ではChatGPTがすっかり賑わっていますね。多くの会社でチャットボットが導入されているのを横目に見て、私たちの開発組織でも Azure OpenAI Service を使ってボットを作ってみました。 世の中のブログ記事を…