i3Systems Engineering blog

株式会社アイキューブドシステムズの製品開発メンバーが、日頃のCLOMO開発の様子などを紹介します。

Azure Kubernetes Service と Spinnaker のアップグレードにより運用効率が向上した話

こんにちは、サーバーサイドエンジニアのT.Tanakaです。 私はサーバーサイドの開発エンジニアとして働いていましたが、経験の幅を広げられるようにサーバーサイドの開発エンジニアからローテーションでプラットフォーム運用部に異動する取り組みがあり、その…

OpenAPIの導入

はじめに アイキューブドシステムズでCLOMOのサーバーサイドを担当している Kakuno です。 今回は弊社のOpneAPIの導入の取り組みについて紹介したいと思います。 CLOMOのAPI仕様書はどうなっていたか 履歴を辿ると、最初にAPI仕様書が作られたのは今から何年…

CLOMOサービスのエスカレーション業務についてのご紹介

アイキューブドシステムズで製品開発運用本部のプラットフォーム運用部に所属している nakano-i3 です。 プラットフォーム運用部は、サービスのシステム運用業務(CLOMOサービスのシステム運用・監視)をしていますが、私はカスタマーサポート部門などからの…

CLOMOの非同期処理 Deep Dive

アイキューブドシステムズのd-tasakiです。本稿執筆時点では製品開発運用本部プラットフォーム運用部に所属しCLOMOシステムの日々の運用・監視をしていますが、以前は製品開発部に所属しておりCLOMOのWebアプリケーションの開発を経験していました。 Ruby on…

Androidアプリ新製品リリースプロジェクトの話

はじめに こんにちは。アイキューブドシステムズでAndroidアプリ開発を担当しているt-yusakuです。 アイキューブドシステムズは、2021年2月2日にCLOMO Launcherという製品をリリースしました。 今回は、CLOMO Launcherの正式サービス化プロジェクトでどのよ…

英語への取り組み

はじめに アイキューブドシステムズでCLOMOのサーバーサイドを担当している Kakuno です。 今回は弊社の英語への取り組みについて紹介したいと思います。 アイキューブドシステムズでは、年3回 TOEIC IPテストを行っています。 私が所属する製品開発運用本部…

CLOMOの開発スタートガイド作成までの道のり

こんにちは、サーバーサイドエンジニアのM-Yamashita01です。 現在、弊社ではCLOMOシステムの開発にスムーズにJOINできるように、開発スタートガイドを整備しています。しかし、この開発スタートガイドは数ヶ月前までは弊社にありませんでした。今回、この開…

UIデザイン、UXデザインが分からないサーバーエンジニアが画面設計を行った結果、駄目出しを食らった話

初めまして。普段サーバーサイドでバックエンドの開発を主に行っている hashimura-i3 です。 アイキューブドシステムズに2016年の4月に入社し、現在5年目となっています。 経緯 先日、私は一つの大きめなプロジェクトのリーダーを任されまして、調査から設計…

アイキューブドシステムズの外国籍エンジニアについて

はじめまして、アイキューブドシステムズでモバイルアプリエンジニアを担当している Mengliang Li です。現在 Xamarin や Android 関係のプロジェクト・マネジメントを主にやっています。 最近外国籍のエンジニア応募が多くなってきています。外国籍エンジニ…

Introducing How i3 Systems, Inc. Supports the Latest Version of iOS

Introduction Hello. I'm juliet-i3, who is in charge of iOS mobile app development at i3 Systems, Inc. . I have been working on mobile app development for more than 10 years and every year, as iOS version updates, we are also trying to upda…

Android Enterprise Recommended 2020 の一環として EMM 通知受信に対応した話

はじめまして。 サーバーサイドエンジニアの kentaroh-momiyama です。 CLOMO や CLOMO SECURED APPs MANAGER の機能追加や改善を行っています。 2020年は Android Enterprise Recommended (以下、AER と呼称)の対応に明け暮れましたので、その対応の中でも…

ソースコード管理をBitbucketからGitHubに移行した話

弊社ではBitbucketを使ってソースコードの管理をしていましたが、前々から「GitHubを使いたい」という声も社内でちらほらあったことから、値下げを受けてGitHub移行を決めました。そして3ヶ月間の移行期間を経て2020年の7月28日にGitHubに移行を果たしました…